「ジムに行くのは面倒」「アパートだと騒音が気になる」「狭い部屋で運動できない」――そんな理由で運動不足に陥っていませんか?
一人暮らしのワンルームでも、工夫次第で十分にできる宅トレはたくさんあります。
今回は、道具なし・静か・省スペースでできる宅トレを5つ厳選して紹介します。
宅トレの選び方のポイント
-
スペースを取らない → 畳1畳分でできる運動を。
-
騒音が出にくい → ドスンドスンしないメニューを中心に。
-
短時間でも効果的 → 5〜10分でできるトレーニングを選ぶ。
宅トレ① プランク(体幹トレーニング)
方法
-
床にうつ伏せになり、肘とつま先で体を支える。
-
頭からかかとまで一直線を意識する。
-
30秒〜1分キープ。
効果
-
体幹強化
-
姿勢改善
-
下腹ぽっこり対策
👉 音が出ず、狭い部屋でも可能。初心者は膝をつけてもOK。
宅トレ② スクワット(下半身&脂肪燃焼)
方法
-
足を肩幅に開いて立つ。
-
背筋を伸ばし、お尻を後ろに突き出すように腰を下げる。
-
膝がつま先より前に出ないように注意。
効果
-
太もも・お尻の筋肉を強化
-
基礎代謝アップ
-
ヒップアップ効果
👉 音が気になる人は「ゆっくりスクワット」にすると静か。
宅トレ③ ヒップリフト(お尻&体幹)
方法
-
仰向けに寝て、膝を立てる。
-
お尻を床から持ち上げ、肩から膝まで一直線にする。
-
1〜2秒キープして下ろす。
効果
-
ヒップアップ
-
腰回りの引き締め
-
体幹強化
👉 ベッドの上でもできる静音トレーニング。
宅トレ④ サイドレッグレイズ(内もも・外もも)
方法
-
横向きに寝て、下の手で頭を支える。
-
上の脚をゆっくり持ち上げ、ゆっくり下ろす。
-
左右それぞれ10〜15回。
効果
-
太もも引き締め
-
股関節まわりの柔軟性アップ
👉 テレビを見ながらでもできるお手軽トレ。
宅トレ⑤ 壁腕立て(上半身)
方法
-
壁に向かって立ち、手を肩幅に開いて壁につく。
-
腕立て伏せのように体を倒し、押し戻す。
-
10〜15回を目安に。
効果
-
二の腕の引き締め
-
胸・肩まわりの筋力アップ
👉 床で腕立てが辛い人でも無理なくできる。
組み合わせ例(10分メニュー)
-
プランク:30秒 × 2セット
-
スクワット:15回 × 2セット
-
ヒップリフト:15回 × 2セット
-
サイドレッグレイズ:左右各10回
-
壁腕立て:15回
→ 合計10分で全身をしっかり鍛えられる!
続けるコツ
-
朝イチor寝る前にルーティン化
-
スマホでタイマーを設定して習慣化
-
SNSやアプリで記録するとモチベーション維持に
まとめ
ワンルームでもできる宅トレは、
-
プランク(体幹)
-
スクワット(下半身)
-
ヒップリフト(お尻)
-
サイドレッグレイズ(太もも)
-
壁腕立て(上半身)
の5つを組み合わせることで、全身をまんべんなく鍛えられます。
「狭い」「うるさい」「時間がない」――そんな一人暮らしの制約があっても、宅トレなら解決可能。
まずは1日10分、できる運動から始めてみましょう!

